近年、全国各地で大雨や台風による浸水被害が発生しています。
水辺のまち越谷市でも、こうした水害に備えるため、さまざまな対策が進められております。
そこで今回は越谷水害対策の今をお届けします!
~越谷市の水害対策~
①雨水を一時的に貯める「新規調節池」や「雨水貯留施設」の計画
②雨水を排水するポンプ施設の整備
③河川改修 排水路設備
④水田を活用した「スマート田んぼダム」の検証
⑤ハザードマップ・避難情報の充実
水害に備えて「水を貯める」「水を排出する」「雨水を流れにくくする」「早く非難する」という対策が進められています。
①、②、③は緊急流域治水プロジェクトとして国、県、市で現在計画しており、実施後は越谷市の床上浸水を0件にする計画。(新規調節地・新規雨水貯留施設の事業説明会資料による)
④地域にある水田を活用した「田んぼダム」も、越谷市の取り組みの一つです。
大雨の際に水田へ雨水を一時的に貯め、排水量を調整することで、水路や河川への急激な流入を抑える効果が期待されています。実証実験も行われており、現在はICT(情報通信技術)を活用した「スマート田んぼダム」の取り組みも進められおり2028年度以降に本格展開をめざしているようです。
⑤ハザードマップによる浸水想定区域や避難場所の周知など、施設整備だけではなく、いざというときの避難につながる情報提供も行われています。
「もしもの大雨」に備えて、自宅周辺の浸水リスクや避難場所を確認しておくこと。
日頃からできる備えが、安心につながりますね。















当日車の車外温度が44度を記録するなか上棟が行われました。
↓は弊社現場監督の小林です 大工さんと一緒に屋根に登り施工確認中です






















































