越谷市内マンションの改修工事がスタートしました!

こんにちは、水野です

越谷市内のマンション一室の改修工事が始まりました!

まずは 今回交換する設備機器の解体・搬出作業からスタート。

新しい設備に合わせて配管の位置を調整するなど

これからの工事に向けて準備を進めていきます。

内装工事では 和室を洋室へと変更し

床も既存のものを剥がして新しく施工していく予定です。

住まいの印象がどのように変わっていくのか

私たちも楽しみにしています!

今回の工事は、約2か月間の工程を予定しています。

一つひとつの作業を丁寧に進め

快適にお過ごしいただける住まいへと生まれ変わるよう

順次工事を進めてまいります。

新しい年を、新しく生まれ変わった住まいで。

完成までの工事の様子も ブログで随時ご紹介していきますので

ぜひご覧ください!

今後の変化をどうぞお楽しみに!

今シーズン初観戦!越谷アルファーズを応援してきました

2026.10.14 WEEKNIGHT HOME GAME

今シーズン初観戦!越谷アルファーズを応援してきました

2026年10月14日(水) 越谷市立総合体育館にて開催された 越谷アルファーズの平日ナイトゲームを観戦してきました!

対戦相手は ファイティングイーグルス名古屋。

今シーズン初観戦ということもあり、会場に向かう前からワクワク!
平日の夜でしたが 会場には熱気があふれ 試合前からバスケットボール観戦ならではの高揚感を楽しめました。

コート上で繰り広げられる迫力あるプレーや 会場が一体となってチームを応援する雰囲気は やっぱり現地観戦ならではの魅力ですね

今シーズンも越谷アルファーズの活躍が楽しみです!

これからも地元・越谷を盛り上げるチームを応援していきたいと思います!

 

 

 

 

 

 

2026.10.17

体調管理にお気をつけください!

みなさん こんにちは

今年のお盆休みいかがお過ごしでしたか
暦のめぐりあわせもあり9連休なんて方もおられたようですね

水野はと言うと 特に家族と遠出する予定もなかったので 暦のめぐりあわせの良かった神宮球場ヤクルト6連戦に何試合参戦するか虎視眈々と計画を練っておりました。 迎えた初戦は台風接近により中止 2、3戦目は嫁の実家に顔出すことに
4戦目からはフリー天気も良くいざ参戦と行きたかったのですが鼻がズコズコ、
ちょっと熱っぽく自宅で観戦 翌日も体調回復せず自宅観戦………
最初は「風邪かな?」と思うような症状でしたが しばらく風邪薬を飲んで様子をみるも改善せず 結局 鼻水も凄く「これは普通の風邪とは違うのでは?」と思うようになり耳鼻科を受診
診察の結果は【副鼻腔炎】!?そういえば最近周りでも「副鼻腔炎になった」という話を聞くことが増えていたのですが まさか自分もはやり病になるとは………

副鼻腔炎は 風邪などをきっかけに 鼻の奥にある「副鼻腔」に炎症が起こり 鼻水や鼻づまり頭が重い感じ顔面の痛みなどの症状が出ることがあるそうです
細菌やウイルス アレルギーなどが原因になる場合もあるとのこと
実は これまでにも今回と似たような症状になったことがあったので「もしかしたら、今回が初めてではなかったのかも?」なんて思っています

今まで「ちょっとした風邪かな」と思っていた症状も 実は副鼻腔炎だったのかもしれませんね今回のことで 「いつものこと」と自己判断せず 症状が長引いたら病院で診てもらうことも大切だなと改めて感じました
皆さんも 鼻水や鼻づまりなどの症状が長引くときは無理をせず専門の医療機関に相談してみてくださいね

まだまだ暑い日が続きますので体調管理には十分気をつけて元気に夏を乗り切りましょう!

そんな不完全燃焼の2026年 夏の思い出でした

 

地名の由来

地名の由来

みなさん こんにちは。梅雨の季節となり、蒸し暑さを感じる日も増えてまいりました。体調管理が難しい時期ですので、皆さまもどうぞご自愛ください。

さて 今回は「地名の由来」について少し調べてみました。

東京・大阪にある日本橋 同じ漢字ですが東京は『にほんばし』 大阪は『にっぽんばし』と読むそうです。

それぞれの地名の由来は東京日本橋川に架かる日本橋。
1603年江戸幕府開府と同時に完成。橋名の由来には諸説あるようですが「五街道の起点であったから」・「日本中の人足が集まって架けられたから」・「当初は2本の木を渡した二本橋だったから」などといわれています。東京の「日本橋」は、江戸時代に五街道の起点として整備され、日本全国へ続く道の出発点として大変重要な役割を担っていたようです。

一方 大阪の「日本橋(にっぽんばし)」も古くから商業の中心地として発展し 現在では電気街やサブカルチャーの街として知られています。
同じ漢字を使った地名でもそれぞれ異なる歴史や文化を持っていることに驚かされます。

 

普段何気なく目にしている地名ですが その由来をたどると昔の人々の暮らしや地域の特徴が見えてきます。

川や田畑、街道、寺社など、その土地ならではの風景や歴史が地名として受け継がれていることも少なくありません。

これは住まい探しにも通じる部分があります。物件を見る際には 建物の間取りや設備 価格などに目が向きますが 

その街がどのような歴史を持ち  どのように発展してきたのかを知ることで  より深く地域を理解することができます。

街の成り立ちを知ると  日々の暮らしにも愛着が湧いてくるものです。

私たちの地元・越谷市も  かつては日光街道の宿場町「越ヶ谷宿」として栄え  多くの旅人や商人が行き交う交通の要所でした。

また  市内には元荒川や綾瀬川などの水辺環境があり  水運や農業とともに発展してきた歴史があります。
現在では交通アクセスや商業施設の充実に加え  昔から受け継がれてきた地域の魅力も残されており  多くの世代に選ばれる街となっていますね。

今、越谷市観光協会とアットホーム株式会社が協力し
「日光街道越ケ谷宿を楽しくまち歩き!」
のイベントが6/30まで開催されております
こういった機会に市内探索も楽しそうですね。

住まいは建物だけではなく  その街での暮らしそのものを選ぶことでもあります。

皆様もお出かけの際や住まい探しの際には  ぜひ地名の由来や街の歴史にも目を向けてみてはいかがでしょうか。

思いがけない発見があるかもしれません。

 

OB様からの新たなご依頼! 事務所建築の地鎮祭を執り行いました

こんにちは!
東都ハイムの水野です。

さて本日は越谷市内にて行った地鎮祭の話題をしたいと思います。

地鎮祭とは…建築工事の起工前にその土地の神様(氏神様)を鎮め、工事の安全と土地・建物の安全堅固、住む人の繁栄を祈願する伝統的な神事です。

実は今回ご依頼いただいたお客様は、以前弊社で注文住宅を建ててくださったOB施主様でした。ご家族が暮らすマイホームに続き、今度はお仕事の拠点となる大切な事務所の建築までお任せいただけるなんて、工務店冥利に尽きますね。

改めて、深いご縁と信頼に心から感謝申し上げます。

当日は厳かな雰囲気の中、土地の神様にしっかりとご挨拶をし、これからの工事の安全と、OB様のますますのご繁栄を祈願いたしました。

これからいよいよ本格的な工事がスタートします!東都ハイムのスタッフ・職人一同、安全第一で、そして魂を込めて施工させていただきます。工事の進捗状況も、またこちらのブログで楽しくご報告していきたいと思いますので、完成まで見守っていただけると嬉しいです!

それでは、次回のブログまで!

お知らせハガキ、お送りしています。

 

こんにちは! 水野です。
いよいよ4月、新生活のはじまりの季節ですね。
東都ハイムでも、新生活応援キャンペーンとして住まいのサポートをしていますので、ぜひご利用くださいね。

 

さて、この時期にもう一つ、東都ハイムから東都ハイムで家を建てていただいた施主様にお送りしているハガキがあります。

住まいの定期点検のお知らせのハガキです。
東都ハイムでは「建ててからが本当のお付き合い」を定期点検という形で実践をしています。自社で建てた建物は責任を持って。

アフターメンテナンス会社に任せるのではなく、自社の現場監督がお客様のお家を訪問して不具合がないか、経年劣化のチェックなど安心して住み続けられるための点検を行っています。

 

定期点検のタイミング→ご入居から「6カ月」「2年」「5年」「10年」

おハガキが届いたお客様はお伺い可能な日時をお知らせください。
もし、おハガキが届いていない、定期点検のタイミングでないけど見て欲しい所があるなどのお客様も喜んで対応させていただきます。

「こんなこと聞いていいのかな?」
そんなこともぜひ、お声がけくださいませ!

昨今のリフォーム事情

みなさんこんにちは  春の陽気とともに 新生活のスタートを感じる季節となりました。
おかげさまで弊社は4月より第41期に入ります。創業以来 地域に根ざした住まいづくり・不動産業に携わることができましたのも、皆様の温かいご支援があってこそです。心より御礼申し上げます。

さて、ここ数年で リフォームに対する考え方が大きく変わってきています。

以前は「壊れたら直す」「古くなったら交換する」という“修繕中心”の考え方が一般的でした。

しかし現在は 暮らしをより快適に整えるための前向きなリフォームへと変化しているようです。

■ 性能向上リフォームが増加

特に増えているのが 住宅性能を高めるリフォームです。

・断熱性能の向上(窓交換・内窓設置など)・高効率給湯器や省エネ設備への更新 ・耐震補強工事

光熱費の上昇や災害への備えを背景に 「安心・省エネ」を重視する方が増えています。

マンション内窓リフォーム

防音室に内窓施工

■ 物価上昇と計画的工事

建材や設備機器の価格は年々上昇傾向にあります。

そのため 壊れてから慌てて行うのではなく 計画的にまとめて工事を行うケースが増えています。

足場を組む工事(外壁・屋根など)は同時施工することでコスト効率も高まります。

■ 中古住宅+リノベーションという選択

新築価格の高騰により 中古住宅を購入して自分好みにリノベーションするという考え方も一般的になってきました。

ライフスタイルに合わせて間取りを変更するなど「住まいを自分たちらしく整える」傾向が強まっています。

リフォームは単なる修繕ではなく、これからの暮らしをより良くするための投資へと変わりつつあります。

■ 長期優良住宅の住まい

  2025年4月施行の建築基準法改正により、東都ハイムでも新築住宅は長期優良住宅で建築することがほとんどになってきました。長期優良住宅は 耐震性や省エネ性など 長く安心して暮らせる性能を備えた住まいです。

せっかくの高い性能を維持する為には 日頃のメンテナンスや適切なリフォームによって守っていくことが大切です。

長期優良住宅は「維持保全」が前提の住宅です。早め早めの対応が 結果的に住まいを長持ちさせ 余計な出費を防ぐことにもつながりますので これからも気持ちよく暮らしていただくために リフォーム計画的をぜひご検討ください。

■ 只今施工中!現場 古民家改修工事

 

築70年の古民家を改修工事中 屋根裏 施工前

天井開口しました

天井下地

本年もどうぞ宜しくお願い致します! 

みなさん 新年あけましておめでとうございます
昨年は弊社の業務内容に共感いただき多くのご相談やご依頼事を頂戴した事
色々なイベント事にもご参加ご協力いただき 誠にありがとうございました
春には協力業者会との懇親イベントであるゴルフコンペも通算10回目を迎えさせて頂きました 結果発表を踏まえた二次会も開催 20代の職人さんも積極的に参加 仕事以外のお話もたくさんさせて頂きさらなる交流の場が持てました


恒例の夏のイベントも澄み切った夜空の中 満開の花火を鑑賞 久々にお会いできたお客様とも色々なお話が出来とても有意義なお時間を共有できました

毎回協力していただける職人様達には 設営準備から軽食の用意 後片付けまで様々なご協力を頂き 感謝の言葉がつきません 帰り際お子様から『来年もまた来るね~』のお言葉が身に沁みました また今回も定員がすぐに埋まってしまい ご参加できなかった方々が多くいらっしゃった事 申し訳ございませんでした


もう一つの夏の恒例イベント 真夏の明治神宮野球観戦 2017年に皆で観戦した写真が残っていたので今年で9回目主に野球好きのお客様、HP制作会社の担当者、宣伝広告会社の担当者、友人知人、今年は金融機関の方々まで 毎回20人を超える参加者の
皆さんと外野席で傘をフリフリ(オレンジのタオルを身に着けている方も)野球談議に花咲かせつつも 真剣な眼差しで野球を楽しむ時間は かけがえのないひと時となっております 今年は2896復活しますかね

住宅業界においては 大きな影響を与える法改正が施行されました【2025年ショック】とも言われているようで 省エネ基準適合の義務化 CO2排出量削減のため一定基準の断熱性能とエネルギー消費量削減基準を満たすことが義務付けられ
4号特例の縮小~小規模な2階建て等の建築物に適用されていた建築確認の審査省略制度が見直し 構造計算や安全性の計算書が義務付け
適用範囲が新築だけでなく増築工事にもおよびました これらの要因にて設計の複雑化や申請書類が増え 確認審査機関では書類が山積 申請書類を揃えるのに1ヶ月 申請してから3ヶ月も審査に時間を要し工事の工程にも大きな影響をもたらす事態に課題も山積
の様です 今後は住宅価格の高騰もあり 新築着工棟数も減少する事で 既存住宅の再活用の需要が高まり 省エネリフォームやリノベーションを行いながらどう住み続けるかどう楽しむかといった視点が 住宅選びの中でより重視されていくのではないでしょうか

今年は皆様一つ一つの価値観に寄り添った提案を積み重ねられるよう
住まいを通じて皆様の日々の暮らしを整えより安心感のある生活を支えて行けるよう
社員・協力業様・関係者ともども協力して努力していきますので
本年も東都ハイムをどうぞ宜しくお願い致します

新しい世界へ足を踏み入れてみました! 

みなさん こんにちは 今年の夏は暑かった!この一言につきます
気象庁の発表でも7月の国内の平均気温が統計を開始した
1898年以降 最も高かったそうです。
越谷市でも35度以上の猛暑日が7月で20日間もあり 過去10年の平均6.1日の3倍も観測
8月5日には伊勢崎市で過去最高の41.8度を観測
身の危険を感じるほどの暑さでしたね。

先日 腐らない木で建てる家 緑の柱/ハウスガードシステム を提供いただいている 大阪のコシイプレザービング社の50周年総会に参加してきました。
経営理念は『守る』山・木・家・暮らし・社員を守るをテーマに取り組み
自社の力だけでなくお客様と共有し 共に歩む それが With You の心 を理念として掲げております。
創業50年の歩みとこれから50年の歩みを入社5年目頃の社員が中心になり会を進めて行く姿には 企業の未来と信念 そして守るべきものを感じさせてくれる総会でした。
翌日には 木材提供を行っているパビリオンがある事から 関西万博にご招待いただき見学をさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

朝9時からのチケットにて入場 少し混雑はしていたもののスムーズに入場できました。
さすがに人気のパビリオンは予約制の様で 時間の関係で見学できず
けれども 各パビリオン外観も見ごたえある建物ばかり
会場内を回遊しながら フリーで入れるものから順次見学 5~6見学し 昼頃になると会場内は人だかりに  入場待ちの列や回遊している人 時間をもてあそんでいる学生さんと 次から次へと入場してくる人・人・人
そこで活躍していたのが 大屋根リングの存在 屋根の上を散策する人 下の日陰で休憩する人や日陰を利用して移動する人
混雑している会場内でも 見事に人々の動線が別れておりました。

はたから見る価値より実際に現場に行って感じる価値の違いを感じました。
何事も経験 実際に足を踏み入れて感じることで 快適な滞留空間としての利用価値を体験できました。

新しい世界へ足を踏み入れよう!

みなさん こんにちは!
春 今年も桜がきれいに咲き誇り新年度が始まりました。新学期・新入社員・新生活と新しいことに挑戦したり 再出発を心がけたり 新たな希望をもって望む季節です。
我が家の娘も新たな夢?希望?憧れ?
を胸に海外へと旅立っていきました。ワーキングホリデー制度を利用して現地の学校に通い 英語を学びながら仕事を探し働きながら英語を実践。1年後には英語を流暢に操れるようになって帰国するとの事。新しい世界に足を踏み入れる勇気はとてもたくましく(怖いもの知らず?)見えましたが 親としては まずは無事に帰ってきてほしいものです。

今年は大阪・関西万博が開催されております。
テーマは【いのち輝く未来社会のデザイン】まずは会場を取り囲む世界最大の木造建築となる 大屋根のリングが目を引きます。
【多様でありながら、ひとつ】の会場デザインの理念を表すシンボルとなる建築物 日本の神社仏閣などの建築に使用されてきた伝統的な貫(ぬき)接合に現代の工法を加えて建築されたようです。

単なるオブジェでは無く 会場の主動線として円滑な交通空間であると同時に雨風や日差し等を遮る快適な滞留空間としての利用を考慮して造られています。 材料は国産の杉・桧材を中心に外国産の赤松等も利用されており 世界につながりを作っていき 様々な国々や人々が一つにまとまる象徴となるように考えられ ここに来ればリングに囲まれた場所に世界が集まっている感覚を体験してもらえるようになっているようです。

来場できない方々にも 航空写真等からの映像で 国と国の争いが 絶え間はない状況下でも 多くの国々がリングが取り巻く中で 共に過ごし 未来を一緒に作ろうとしているメッセージを発信できるのでないかと考えられたそうです。

 

 

整備費用344億円(゚Д゚)ノ 是非 見学してみたいものです。
未来を想像させる話題のパビリオンも多く シャワーヘッド『ミラブル』で有名なサイエンス社が開発したカプセル型浴槽『ミライ人間洗濯機』ファインバブルという 微細な泡で体を自動洗浄するだけでなく 背もたれ部分で脈拍を計測し 状態にあった音楽や映像を流して 心の状態も整える優れもの。
お風呂は習慣として入らないといけないものと考えている自分にとっては画期的な商品で この形がスタンダードになってほしいです。

私自身 万博の思い出と言えばEXPO’85つくば科学万博を思い出します。小学校高学年の時 学校の 社会科見学と 母親に連れられ会場に遊園地気分で行きましたが 人の多さと 熱いさなかに何時間も見学するために並んだあげく 理解不能な展示物を見学した事だけが記憶に残っております。今回の万博も相当な混雑状況のようですが 各国の奇抜なパビリオンの建築物の見学だけでも楽しめそうです。

新しい世界に足を踏み入れるためにぜひ大阪まで足を伸ばして未来を見学に行こうと思います。 社会科見学は大人になってから行った方が感動は大きいと言いますからね。