OB様からの新たなご依頼! 事務所建築の地鎮祭を執り行いました

こんにちは!
東都ハイムの水野です。

さて本日は越谷市内にて行った地鎮祭の話題をしたいと思います。

地鎮祭とは…建築工事の起工前にその土地の神様(氏神様)を鎮め、工事の安全と土地・建物の安全堅固、住む人の繁栄を祈願する伝統的な神事です。

実は今回ご依頼いただいたお客様は、以前弊社で注文住宅を建ててくださったOB施主様でした。ご家族が暮らすマイホームに続き、今度はお仕事の拠点となる大切な事務所の建築までお任せいただけるなんて、工務店冥利に尽きますね。

改めて、深いご縁と信頼に心から感謝申し上げます。

当日は厳かな雰囲気の中、土地の神様にしっかりとご挨拶をし、これからの工事の安全と、OB様のますますのご繁栄を祈願いたしました。

これからいよいよ本格的な工事がスタートします!東都ハイムのスタッフ・職人一同、安全第一で、そして魂を込めて施工させていただきます。工事の進捗状況も、またこちらのブログで楽しくご報告していきたいと思いますので、完成まで見守っていただけると嬉しいです!

それでは、次回のブログまで!

お知らせハガキ、お送りしています。

 

こんにちは! 水野です。
いよいよ4月、新生活のはじまりの季節ですね。
東都ハイムでも、新生活応援キャンペーンとして住まいのサポートをしていますので、ぜひご利用くださいね。

 

さて、この時期にもう一つ、東都ハイムから東都ハイムで家を建てていただいた施主様にお送りしているハガキがあります。

住まいの定期点検のお知らせのハガキです。
東都ハイムでは「建ててからが本当のお付き合い」を定期点検という形で実践をしています。自社で建てた建物は責任を持って。

アフターメンテナンス会社に任せるのではなく、自社の現場監督がお客様のお家を訪問して不具合がないか、経年劣化のチェックなど安心して住み続けられるための点検を行っています。

 

定期点検のタイミング→ご入居から「6カ月」「2年」「5年」「10年」

おハガキが届いたお客様はお伺い可能な日時をお知らせください。
もし、おハガキが届いていない、定期点検のタイミングでないけど見て欲しい所があるなどのお客様も喜んで対応させていただきます。

「こんなこと聞いていいのかな?」
そんなこともぜひ、お声がけくださいませ!

昨今のリフォーム事情

みなさんこんにちは  春の陽気とともに 新生活のスタートを感じる季節となりました。
おかげさまで弊社は4月より第41期に入ります。創業以来 地域に根ざした住まいづくり・不動産業に携わることができましたのも、皆様の温かいご支援があってこそです。心より御礼申し上げます。

さて、ここ数年で リフォームに対する考え方が大きく変わってきています。

以前は「壊れたら直す」「古くなったら交換する」という“修繕中心”の考え方が一般的でした。

しかし現在は 暮らしをより快適に整えるための前向きなリフォームへと変化しているようです。

■ 性能向上リフォームが増加

特に増えているのが 住宅性能を高めるリフォームです。

・断熱性能の向上(窓交換・内窓設置など)・高効率給湯器や省エネ設備への更新 ・耐震補強工事

光熱費の上昇や災害への備えを背景に 「安心・省エネ」を重視する方が増えています。

マンション内窓リフォーム

防音室に内窓施工

■ 物価上昇と計画的工事

建材や設備機器の価格は年々上昇傾向にあります。

そのため 壊れてから慌てて行うのではなく 計画的にまとめて工事を行うケースが増えています。

足場を組む工事(外壁・屋根など)は同時施工することでコスト効率も高まります。

■ 中古住宅+リノベーションという選択

新築価格の高騰により 中古住宅を購入して自分好みにリノベーションするという考え方も一般的になってきました。

ライフスタイルに合わせて間取りを変更するなど「住まいを自分たちらしく整える」傾向が強まっています。

リフォームは単なる修繕ではなく、これからの暮らしをより良くするための投資へと変わりつつあります。

■ 長期優良住宅の住まい

  2025年4月施行の建築基準法改正により、東都ハイムでも新築住宅は長期優良住宅で建築することがほとんどになってきました。長期優良住宅は 耐震性や省エネ性など 長く安心して暮らせる性能を備えた住まいです。

せっかくの高い性能を維持する為には 日頃のメンテナンスや適切なリフォームによって守っていくことが大切です。

長期優良住宅は「維持保全」が前提の住宅です。早め早めの対応が 結果的に住まいを長持ちさせ 余計な出費を防ぐことにもつながりますので これからも気持ちよく暮らしていただくために リフォーム計画的をぜひご検討ください。

■ 只今施工中!現場 古民家改修工事

 

築70年の古民家を改修工事中 屋根裏 施工前

天井開口しました

天井下地

本年もどうぞ宜しくお願い致します! 

みなさん 新年あけましておめでとうございます
昨年は弊社の業務内容に共感いただき多くのご相談やご依頼事を頂戴した事
色々なイベント事にもご参加ご協力いただき 誠にありがとうございました
春には協力業者会との懇親イベントであるゴルフコンペも通算10回目を迎えさせて頂きました 結果発表を踏まえた二次会も開催 20代の職人さんも積極的に参加 仕事以外のお話もたくさんさせて頂きさらなる交流の場が持てました


恒例の夏のイベントも澄み切った夜空の中 満開の花火を鑑賞 久々にお会いできたお客様とも色々なお話が出来とても有意義なお時間を共有できました

毎回協力していただける職人様達には 設営準備から軽食の用意 後片付けまで様々なご協力を頂き 感謝の言葉がつきません 帰り際お子様から『来年もまた来るね~』のお言葉が身に沁みました また今回も定員がすぐに埋まってしまい ご参加できなかった方々が多くいらっしゃった事 申し訳ございませんでした


もう一つの夏の恒例イベント 真夏の明治神宮野球観戦 2017年に皆で観戦した写真が残っていたので今年で9回目主に野球好きのお客様、HP制作会社の担当者、宣伝広告会社の担当者、友人知人、今年は金融機関の方々まで 毎回20人を超える参加者の
皆さんと外野席で傘をフリフリ(オレンジのタオルを身に着けている方も)野球談議に花咲かせつつも 真剣な眼差しで野球を楽しむ時間は かけがえのないひと時となっております 今年は2896復活しますかね

住宅業界においては 大きな影響を与える法改正が施行されました【2025年ショック】とも言われているようで 省エネ基準適合の義務化 CO2排出量削減のため一定基準の断熱性能とエネルギー消費量削減基準を満たすことが義務付けられ
4号特例の縮小~小規模な2階建て等の建築物に適用されていた建築確認の審査省略制度が見直し 構造計算や安全性の計算書が義務付け
適用範囲が新築だけでなく増築工事にもおよびました これらの要因にて設計の複雑化や申請書類が増え 確認審査機関では書類が山積 申請書類を揃えるのに1ヶ月 申請してから3ヶ月も審査に時間を要し工事の工程にも大きな影響をもたらす事態に課題も山積
の様です 今後は住宅価格の高騰もあり 新築着工棟数も減少する事で 既存住宅の再活用の需要が高まり 省エネリフォームやリノベーションを行いながらどう住み続けるかどう楽しむかといった視点が 住宅選びの中でより重視されていくのではないでしょうか

今年は皆様一つ一つの価値観に寄り添った提案を積み重ねられるよう
住まいを通じて皆様の日々の暮らしを整えより安心感のある生活を支えて行けるよう
社員・協力業様・関係者ともども協力して努力していきますので
本年も東都ハイムをどうぞ宜しくお願い致します

新しい世界へ足を踏み入れてみました! 

みなさん こんにちは 今年の夏は暑かった!この一言につきます
気象庁の発表でも7月の国内の平均気温が統計を開始した
1898年以降 最も高かったそうです。
越谷市でも35度以上の猛暑日が7月で20日間もあり 過去10年の平均6.1日の3倍も観測
8月5日には伊勢崎市で過去最高の41.8度を観測
身の危険を感じるほどの暑さでしたね。

先日 腐らない木で建てる家 緑の柱/ハウスガードシステム を提供いただいている 大阪のコシイプレザービング社の50周年総会に参加してきました。
経営理念は『守る』山・木・家・暮らし・社員を守るをテーマに取り組み
自社の力だけでなくお客様と共有し 共に歩む それが With You の心 を理念として掲げております。
創業50年の歩みとこれから50年の歩みを入社5年目頃の社員が中心になり会を進めて行く姿には 企業の未来と信念 そして守るべきものを感じさせてくれる総会でした。
翌日には 木材提供を行っているパビリオンがある事から 関西万博にご招待いただき見学をさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

朝9時からのチケットにて入場 少し混雑はしていたもののスムーズに入場できました。
さすがに人気のパビリオンは予約制の様で 時間の関係で見学できず
けれども 各パビリオン外観も見ごたえある建物ばかり
会場内を回遊しながら フリーで入れるものから順次見学 5~6見学し 昼頃になると会場内は人だかりに  入場待ちの列や回遊している人 時間をもてあそんでいる学生さんと 次から次へと入場してくる人・人・人
そこで活躍していたのが 大屋根リングの存在 屋根の上を散策する人 下の日陰で休憩する人や日陰を利用して移動する人
混雑している会場内でも 見事に人々の動線が別れておりました。

はたから見る価値より実際に現場に行って感じる価値の違いを感じました。
何事も経験 実際に足を踏み入れて感じることで 快適な滞留空間としての利用価値を体験できました。

新しい世界へ足を踏み入れよう!

みなさん こんにちは!
春 今年も桜がきれいに咲き誇り新年度が始まりました。新学期・新入社員・新生活と新しいことに挑戦したり 再出発を心がけたり 新たな希望をもって望む季節です。
我が家の娘も新たな夢?希望?憧れ?
を胸に海外へと旅立っていきました。ワーキングホリデー制度を利用して現地の学校に通い 英語を学びながら仕事を探し働きながら英語を実践。1年後には英語を流暢に操れるようになって帰国するとの事。新しい世界に足を踏み入れる勇気はとてもたくましく(怖いもの知らず?)見えましたが 親としては まずは無事に帰ってきてほしいものです。

今年は大阪・関西万博が開催されております。
テーマは【いのち輝く未来社会のデザイン】まずは会場を取り囲む世界最大の木造建築となる 大屋根のリングが目を引きます。
【多様でありながら、ひとつ】の会場デザインの理念を表すシンボルとなる建築物 日本の神社仏閣などの建築に使用されてきた伝統的な貫(ぬき)接合に現代の工法を加えて建築されたようです。

単なるオブジェでは無く 会場の主動線として円滑な交通空間であると同時に雨風や日差し等を遮る快適な滞留空間としての利用を考慮して造られています。 材料は国産の杉・桧材を中心に外国産の赤松等も利用されており 世界につながりを作っていき 様々な国々や人々が一つにまとまる象徴となるように考えられ ここに来ればリングに囲まれた場所に世界が集まっている感覚を体験してもらえるようになっているようです。

来場できない方々にも 航空写真等からの映像で 国と国の争いが 絶え間はない状況下でも 多くの国々がリングが取り巻く中で 共に過ごし 未来を一緒に作ろうとしているメッセージを発信できるのでないかと考えられたそうです。

 

 

整備費用344億円(゚Д゚)ノ 是非 見学してみたいものです。
未来を想像させる話題のパビリオンも多く シャワーヘッド『ミラブル』で有名なサイエンス社が開発したカプセル型浴槽『ミライ人間洗濯機』ファインバブルという 微細な泡で体を自動洗浄するだけでなく 背もたれ部分で脈拍を計測し 状態にあった音楽や映像を流して 心の状態も整える優れもの。
お風呂は習慣として入らないといけないものと考えている自分にとっては画期的な商品で この形がスタンダードになってほしいです。

私自身 万博の思い出と言えばEXPO’85つくば科学万博を思い出します。小学校高学年の時 学校の 社会科見学と 母親に連れられ会場に遊園地気分で行きましたが 人の多さと 熱いさなかに何時間も見学するために並んだあげく 理解不能な展示物を見学した事だけが記憶に残っております。今回の万博も相当な混雑状況のようですが 各国の奇抜なパビリオンの建築物の見学だけでも楽しめそうです。

新しい世界に足を踏み入れるためにぜひ大阪まで足を伸ばして未来を見学に行こうと思います。 社会科見学は大人になってから行った方が感動は大きいと言いますからね。

情熱と芸術の国 スペイン 3 最終回

みなさん 新年あけましておめでとうございます
昨年は弊社の業務内容に共感いただき多くのご相談やご依頼事を受け賜わり
誠にありがとうございました。

久々に開催できた夏のイベントにも定員を上回るご参加希望のご連絡をいただきました。(定員を超えてしまいご参加できなかった方々申し訳ございませんでした)

おかげさまで弊社も今年の4月で設立40周年を迎えることとなりました。

良きご縁をいただき みなさまのベストな暮らしづくりのパートナーに選んでいただけた事に改めて感謝申し上げます。

そして今年は12月25日に昭和100年を迎える年
何かと区切りの良い1年としたいですね。
みなさまの暮らしの良き区切りを応援できる企業として
本年も従業員一同 さらなる努力をしてまいりますので
どうぞ宜しくお願い致します。

さて 最終回となるスペインの旅は ついにバルセロナの街へ
ガウディ尽くしの3日間を過ごします。

まず訪れたのはバルセロナの街が一望できるグエル公園
もとはガウディと支援者のグエル伯爵の考案した夢の分譲地として計画・築造されました。しかし二人の進みすぎた価値観と理想が理解されずに 実際に住んだのはガウディとグエルの2軒だけだったようです。
その後 公園として市に寄付されたのです。
水野の見どころは 広大な広場を支える86本の円柱

みごとなモザイクタイルの装飾美 排水機能も考慮されており 地下には貯水槽もあるようで美と機能性の融合には驚きました。

2日目の見学の前に1978年にバルセロナに渡航して ガウディ建築の実測と図面化を行い続けている『田中裕也』さんの講義から始まります。
はたから見ると奇怪な描写が多く込められている建築を一つ一つ実測することにより すべてにおいて意味があるガウディコードを常に探求し続けている方です。 ガウディ建築を見に行く前に田中さんの本を一読しておくと建築の見方が大きく変わってきますよ。

カサ・パトリョに秘められたドラゴンとの関係 カサ・ミラの屋根裏でみられるカテナリーアーチ

そして2日目の最後に
サクラダ・ファミリア


2026年にイエス・キリストの塔が完成すると 教会部分の工事が完成 それでもサクラダファミリアの完成にはならず 周辺街区の街並み造成をもって やっと完成となるようで 壮大な計画はまだ続くようです。

3日目には田中さんが 一番好きなガウディ建築は? との質問で頂いた回答の『コロニア・グエル教会』を同行にて見学。


地下の礼拝堂のみの未完の教会ですが 
カテナリーアーチを取り入れた構造やステンドガラスを利用した自然と調和した光の入り方や特徴的なデザインの礼拝用の椅子も設計して 厳粛的なたたずまいですが 様々な魅力にあふれており 一番ガウディらしい建築物で好きだそうです。

来年はガウディ没後100年を迎える年です。
しっぽりとお休み頂戴してガウディ建築に浸る旅を計画するのも良いのではないでしょうか。

情熱と芸術の国 スペイン 2

みなさん こんにちは!今年の夏も猛烈な暑さでした。「過去最高」のワードを連日耳にする厳しさでしたが ようやくお彼岸が過ぎて エアコンを付けずとも夜は過ごせる位に落ち着き暑さもひと段落つきましたかね?

熱中症などで体調を崩された方も多かったのではないでしょうか。今年はもう一つ熱い夏 パリオリンピック が開催 水野は男子サッカーに注目!過去最強では?
と言われるほどの強さで 練習試合ではアルゼンチンにも圧勝 本番の予選リーグでも3戦全勝無失点で勝ち上がり 本当に金メダル行けるのでは!? と思った矢先でのスペイン戦 0対3の敗戦 世界最強の壁はまだ高かったですね…。

そんなスペイン地方都市に行っても サッカー専用スタジアムが必ずあるほど 国民的スポーツ。 スペイン旅行で訪れたウエスカにもクラブチームがあり 当時は 橋本拳人選手が背番号10を背負い過去には岡崎慎司選手も活躍しております。

ウエスカの街並みも異国情緒にあふれており 早起きして一人で朝散歩をしてみる事に週末の朝はゆっくりと過ごす様で 現地の人とほとんど会う事無く ピレリー山脈の麓  でもあり清々しい空気に包まれ気持ちよく街並みを拝見。そして裏路地散歩にも挑戦! 13世紀に建造が開始された ウエスカ大聖堂が中心にあり 精巧な彫刻にしばし見とれてしまいます。

ウエスカでの目的はスペインの住宅事情に触れること。実際に建築中の建物を視察 石と煉瓦とブロックとコンクリートによって形造られている建物は彫刻とは違い あまり精巧とは言えない造り。地震の心配が無い風土での違いを感じますね。
実際にリフォームして暮らしている現地の方の住宅も拝見 重厚感のある床材や家具とは別に 最新の家電を備えたサニタリー設備 外窓については二重ガラスに日よけのルーバー付。夏場の日射対策がどこもなされております。
意外なのがシャワールーム 2つあり個別仕様となっている事には驚きました。

 

現地の人とも触れ合う機会ができ 言葉が通じない間で活躍したのがグーグル翻訳機能。スマートフォンを通じすっかり意気投合。会話が通じる事がこんなにも楽しいなんてもう少しスペイン語勉強してから来るべきでした。

スペインの日差しは長く 20時になっても薄明るいです。長い1日を締めくくる夕食で この旅初めてのお米料理海鮮のアロス(リゾット)がとても美味しかった!

次の街はバルセロナガウディ建築が楽しみです!

情熱と芸術の国 スペイン 1

みなさん こんにちは! この度 水野はスペインに旅たたせていただきました!
さかのぼる事 昨年暮れ 会社のHP制作会社からスペイン研修旅行計画をお声かけ頂きました。
概要をお伺いすると単なる観光だけでなく 全国の工務店を中心にお声かけし歴史的な建造物のみならず スペインでの住宅事情や住宅展示会の見学 実際の建築現場や一般の方がお住いの住宅見学等もスケジュールに組み入れての日程となっているとの事。
それとスペインを代表する建築家アントニ・ガウディの建築物を中心に見学/研修スケジュールが含まれていました。
8日間の長旅 会社を留守にする事が不安でしたが 一瞬で振り切り参加する事を決意。

出発までの半年間 片言のスペイン語を話せるようにとYouTubeを観るも 結局 『Hola(オラ)こんにちは』しかマスターできずに出発の日を迎える事に…

スペインまでは成田空港を出発し ドバイ空港を経由しマドリッド空港まで約22時間。
趣味が映画鑑賞と言える位の長さですね。到着すると観光する事も食事をとる間もなく会議室へ誘導され JETRO(日本貿易振興機構)事務局の方よりスペイン経済状況についての説明をいただきました。

政府事務所

国土は日本の約1.3倍に対して人口は約40% 4,800万人 住宅は約70%が共同住宅 年間の戸建て住宅建設棟数も10万件程度と 日本と比べると1/8。都市部での住宅不足と共に地方での過疎化が進み 384万世帯が空家となっており 日本と同じ問題を抱えて
いるようです。
主な農産物は大麦、小麦、ぶどう、オリーブ 暫くパンと生ハム、ワインの生活になるとはまだこの時は気付いておりませんでした。芸術の国スペインと言われるように 町中の建造物も芸術的なものが多く 質素な物から色彩豊かな物まで違和感なく立ち並んでおり彫刻だらけ。世界的な美術館も多く 普段は足早に通り過ぎてしまうのですが『ピカソのゲルニカ』の前では 独創性と迫力のあるサイズ感 コーディネーターの説明によるこの絵の製作過程での欧州の歴史的な紛争背景の説明にしばらく聞き入ってしまいました。

ピカソ ゲルニカ

さらにこの日は住宅の展示会場『CASA DÉCOR2024』も視察。 実際の邸宅を小分けに区切り スペイン中の設計士やデザイナーがブースを彩らせており奇抜な作品から自然志向の作品までとても良い刺激を受けました。(そのまま企画を持ち帰る事は出来なさそうでしたが)

展示会場ブース

マドリードの街はどこを歩いても芸術性のある建築物ばかり
街並みも整備されており道路も一方通行が多く 交差点には大きな広場があるなど 都市計画が進んでいる印象が強く残りました。
夜も歩道で食事をする事が主流の様で 街並み探索をもっとしたかったのですが
夕方には高速鉄道に乗り次の街 ウエスカへ移動となるのでした…。

暑さをしのぎながら 熱い応援を! 

みなさん こんにちは!
4月になりプロスポーツも順次開幕。楽しみな時間が増えてきました。恒例の野球チームの応援ユニフォームも手元に届き準備万端。試合スケジュールと休みの日程を照らし合わして 観戦スケジュール組立て チケット購入の手配 今年はちょっと足をのばして 地方開催試合やアウェーでの試合観戦も楽しんでみたいです。

一方 熱い戦いを繰り広げているのが 私たちも応援しているバスケットの『越谷アルファーズ』そして 3×3.EXE『ALPHAS.EXE』。
1月に越谷市内の体育館で世界大会の予選が行われるとの事で『3×3』の試合を初めて観戦いたしました。コートサイドで間近での観戦でもあり 5人制以上のスピーディーな展開とぶつかり合う力強さに 会場の熱気も最高潮で勝利をおさめてくれました。
『3×3』はパリオリンピックでも選ばれている競技で アルファーズからは前回出場の落合選手を含め 日本代表候補に選ばれている選手も出場しており 世界最高峰のプレーとチームワークを直接見ることができ興奮。世界大会連覇中のチームとあってさすがの強さでした。

昨年11月23日から約2ヵ月半にわたって開幕されてきた「3×3 Super Circuit 2024」
1月8日に地元越谷市で行われた予選ラウンドを制して 王座を決めるFinalラウンドは2月4日に千葉市 TIPSTAR DOME CHIBAで行われ優勝しました。

ストリートバスケとして市内近郊で バスケットボールフェスタも順次開催されており直近では「越谷レイクタウン」や「ふれあいキューブ春日部」でも開催されました。
3月に行われた『FIBA 3×3アジアカップ2024大会』にも男子代表チームにALPHAS.EXE から落合知也選手と保岡龍斗選手が選ばれ 補欠には小澤崚選手が入るなど チームとしても個人としても好調なチーム状態。
関東近県にて世界大会に通じる試合が観戦できます。

また、5月より「3×3.EXE PREMIER JAPAN 2024シーズン」が開催されます。
今後 5人制とともに越谷を大いに盛り上げるスポーツとして根付いていき 世界大会が開催されるイベントとして成長してくれる事を期待しております。
ぜひ 皆で生で観戦して一緒にアルファーズを応援しましょう。