安藤泰樹(あんどう たいき)

16【名前】安藤泰樹(あんどう たいき)
【部署・役職】 設計
(有限会社エープランニング代表取締役)
【生年月日】1963年12月6日 (いて座)
【血液型】O型
【出身】埼玉県 草加市生まれ、3歳から越谷で育ちました。
【資格・特技】一級建築士、福祉住環境コーディネーター2級、ダイビングライセンス、大型自動二輪、普通自動車免許、
【趣味・お休みの日の過ごし方】

根本的になんでもやってみたい性格で、以前は蕎麦打ちや、益子焼の陶芸にもチャレンジしました。家で打った蕎麦をその器で食べたりして、満喫していますよ。物を作るのは昔から好きです。

 

あなたのお仕事を、わかりやすく教えてください。

 

家の設計図を考えることで、お客さまの将来のことを一緒に考える仕事です。

 

東都ハイムに入った理由は?

 

東都ハイムに入った理由は、知人の紹介です。
それまでは設計事務所に勤めていました。

設計士になろうと思ったキッカケは、父親が工務店を経営していて、子どものころから建築の仕事が身近な存在だったからです。現場にもよく遊びに行ってました。
でも建築の専門学校を卒業した後にすぐ設計士になったわけではなくて、卒業当初は現場仕事があまりにも楽しくて、現場にばっかり出ていました(笑)
現場での経験も、今では役に立っているので結果的に良かったと思っています。

もう一つ、自分の今の仕事に対する考え方のキッカケになっている出来事があるります。

それは自分の父親の介護をした経験です。
実家で父親の介護をするなかで、実はウチの実家は「介護しづらい家」なんだということに気が付いたんです。介護するのに、すごく不便な間取りでした。
でも介護しやすい家にしようと思っても、設計図が無いと改善できない。
それに当時はまだ、バリアフリーに関しての知識を持っていませんでしたから。
そんな体験をしたからこそ、今では設計の仕事で老後の暮らしを支えたいという想いが、自分の中にはあります。
設計士を志す中で、色んな出来事がありましたね。

 

「この仕事、やっててよかった!」と思った事は?

 

家が完成した時に、お客さんからありがとうと言われるのが一番嬉しい。
月並みですが、やっぱりお礼を言われるとすごく嬉しいんです。

 

今の仕事の大変なところは何ですか?

 

17一つ思い出せるのは、お客さまとのコミュニケーション不足が原因で、お客さまに「そんな話は聞いてない」と言われてしまったことですね。
…あれは苦しかったです。
自分では何度も伝えたつもりでしたし、了承も得ていたつもりでしたから。

でもだからこそ今は、お客さまとのコミュニケーションを大切にしています。

設計士って、いわば調整役なんです。
お客さまはもちろん、関係法令や構造、施工関係者の予算、施工する職人を手配する営業担当の事まで、色んな人の関係性を考えながらプランを書くんです。

だから仕事をする上で、自分の設計士としてのこだわりを押しつけるのではなく、相手の話を汲み取りながら、一番ベストな着地点を見つけることに注力しています。
お客さまに妥協して頂くのではなく、「満足するポイントを見つけた!」という状態になってもらうのが理想です。

今後、仕事(もしくはプライベート)で実現したい夢は?

バイクで日本のお城巡りをしたいですね。
歴史物が好きで、中でも戦国時代物が特に好きなんです。
お城の石垣の曲線とかを見てると、すごいなーって思いますよ。
家相とか風水が活かされているお城も多いので、勉強になりますからね。

仕事の夢だと、天文台を作ってみたいです。
また好きな物の話なのですが、星とか宇宙とかも好きなんです(笑)
いつかは携わってみたいですね。

要望がたくさんある人は大好き。
本当はお客さんの家で打ち合わせするのが一番良い、今の生活が見えるから。
例えば家具、の寸法。だからいつもスケールを持っている。
出来ればそこまでやりたい。
注文住宅で本当に満足したいならば、見させてもらえるのが一番良いと思います。