いつまでも家族の笑顔が集まる家

 

IMG_1462_R_R越谷にお住まいの皆さんに、シロアリの被害で苦しんで頂きたくない。
お客さまに20年30年先も、いつまでも笑顔で暮らしていただきたい。

そんな想いから東都ハイムでは、お客さまがいつまでも安心して笑顔で新しい家に住まえるよう、新築住宅についての以下の標準仕様を揃えております。

新築時の強度を保つ「緑の柱」で建てるハウスガードシステムの家

pic1緑の柱とは、新築時の強度を半永久的に保つことができる木材です。
これは日本の気候風土にあった国産の無垢材に、シロアリが嫌がる薬剤を加圧注入処理することで、構造部材や耐力となる壁をシロアリや腐れの被害から守るために開発されました。

年々加速する地球温暖化に伴い、日本ではシロアリの被害が増加しております。
緑の柱を使用することにより、強度の面のみならず、シロアリの発生を防ぐことができいつまで安心して新しい家にお住い頂けます。

この緑の柱は、当社の専務取締役である水野猛史が、震災によるシロアリ被害の実態を研修で学び、越谷市内にある築30年の住宅の解体現場に足を運んだことをキッカケに採用を始めた経緯があります。
水野がその解体現場に訪れた際、土台や柱、耐力壁となる筋違いから2階の床までもが、シロアリの被害に遭っておりました。

「もしこのまま住み続けていたとしたら、地震があった時に家が倒壊していたのではないか…」

「リフォームや耐震補強をするにしてもこれだけの被害にあった木材を交換するとなると多額の費用と工期が必要になってくるな・・・」
東都ハイムで家を建てるお客さまに、そんな思いをしていただきたくない。

そんな時に出会ったのがこの『緑の柱』ハウスガードシステムの家 です。
実際に水野自ら緑の柱を採用した現場への視察を繰り返し、これならばお客さまの安全を確保できる家が造れる!
そう確信したことから、東都ハイムでは緑の柱を採用しております。

『緑の柱』ハウスガードシステムの家 についてはコチラ

 

 バリアフリー

koshigayaE-2一般的にバリアフリーといえば「段差のない家」を想像しがちですが、実は単にそれだけでなく、生活をする上で不便が無いようにより細かい配慮を施したものがバリアフリーです。
※私たちがバリアフリー住宅を採用している理由は「水野松三物語~私の背負った運命」をご参照ください

今だけでなく、将来の暮らし方まで考慮した住まいづくりは、とても大切です。
今は全く気にならないちょっとした段差でも、将来つまづいて転倒する危険性を秘めているのです。

そのため東都ハイムでは、皆さまがずっと長く安心して住まえるようバリアフリー住宅を標準採用しております。

例えば通常の住宅の階段が13段なのに対し、東都ハイムでは15段の階段を設置しております。
これにより2階への昇り降りが楽になり、将来の生活する上でも安心だからです。
※さらに、浴室やトイレ、玄関等上下運動が必要な場所には標準にて手すりの取り付けを行っております。間取りに余裕があれば廊下を広く設計、車椅子でも移動がしやすくしたり階段に踊り場を設けるなどの提案をさせて頂いております。

ずっと大好きな家で皆が笑顔で暮らすためには、将来の事を考えた住まいづくりがとても大切です。
東都ハイムでは今だけではない、これから先の未来の暮らしづくりについても、お客さまと一緒に考えさせて頂きます。

※東都ハイムがバリアフリー住宅を採用する理由については、「代表水野松三から皆様へ~私が背負った運命~」をご参照ください

保証制度・検査について

東都ハイムでは、お客さまの大切なお家のために以下の保証制度を設けております。

・「住宅瑕疵担保責任保険」

第三者機関である保険法人の現場確認検査に適合する事で、お引渡しから10年にわたり保険法人による「住宅瑕疵担保責任保険」が付保されます。検査の内容は基礎の骨組みとなる鉄筋の組立てが完了した時点、建物の構造となる木部の骨組みが組み立て終わり補強金物が取付完了した時点、建物の工事がすべて完了した時点の計3回が義務付けされております。

・「外装下地検査」の実施

東都ハイムでは住宅瑕疵担保責任保険の三回の検査の他にもう一工程建物の防水処理が完了した段階で「外装下地検査」を実施しております。住宅における瑕疵事故の9割近くが雨漏りによるもの。施工が完了し防水面が隠れてしまった後では雨漏りの原因を特定する事は困難な作業になり住む方にも不快な思いをさせてしまいます。そのような事が無いように施工中に防水層に不備や欠損が無いかを第三者機関立会いの下検査いたします。

これは家を建てたあとに、目に見えない箇所で発生する雨漏りに伴う木材の腐食を防ぎ、お客さまにいつまでも安心して暮らして頂くためのとりくみです。

・「地盤保証システム」

地盤保証システムは目に見えない地盤の状況を専用の機材にて調査して、地盤の土質や締まり具合を調べます。地盤が軟弱ですと家の重さに耐えられず不均等に沈下してしまうことがあり、折角水平に建てられた家が斜めに傾いてしまうことがあるのです。地盤の締まり具合や強さの偏り、深さごとの土質を調査する事により適切な基礎や地盤の補強方法を考慮し、施工を行うことにより万が一の事故の時も万全な対応ができるよう設計いたします。そして不同に沈下しない地盤の品質をお約束するよう、引渡しより10年間の品質保証書を発行させていただいております。